手術室看護師あるある3選〜足癖!白衣!医療ドラマ!〜

比較的真面目なコラムが多いメディッコ。今回はあえてのゆるゆるコラム!手術室看護師のあるあるについて書いてみました!手術室看護師の知らない世界に触れてみませんか?

足癖が悪くなる

手術は清潔なガウンと手袋を着用します。術後の感染予防のためにも清潔を維持し続けることは必須なのです!そして、1件の手術には器械出しと外回りと必ず2名の看護師がいて、器械出しが何かして欲しい際は外回りにお願いしています。

しかし外回りさんも色々仕事があり、なかなかお願いできないことも‥。

そんな時に大活躍するのが足!!!なんです。ガーゼ用のゴミ箱を自分に近づけることも、部屋の中にある邪魔なものをどかすこともできちゃう!

そんな感じでついつい足を使いがちになりプライベートでもつい足で…なーんてことになりかねないので良い子のみんなはきちんと外回りさんにお願いしようね!

白衣を着ると新鮮に感じる

看護師といえば白衣を着ている姿を想像すると思いますが、手術室の場合は白衣というよりスクラブだったりすることが多いです。

世間で知られているあの白衣を着る機会がほとんどありません!

唯一あるとしたら、院内の研修など限られた場合のみ!なので、白衣姿を見るとなんだか新鮮な気持ちになっちゃいます!

医療ドラマの手術のシーンで使っているものが気になる

最近医療系ドラマがとても多いですよね。手術のシーンもよく見かけます。

その場面でつい気になってしまうのが、手術で使っている器械!

「この手術でこの器械の量少なすぎでは?」って思ったり、

「あっ、ここのメーカー使ってるんだ!」とか、

「この渡し方だと不潔になっちゃう〜!」とか。

手術室看護師ならではの気になり方をしちゃいます!

まとめ

今回、手術室看護師あるあるについて書かせてもらいました!少しでも「へー」って思ってもらって、いろんな職種との距離が縮まるといいなーなーんて思ってます!

 

執筆者
かなこ(看護師/ムードメーカー)

急性期病院の手術部で働き、日々の手術を支える縁の下の力持ち。メディッコ内での作業速度No. 1のスキルを持つ。彼氏募集中。