黄疸

読み方と意味

おうだん

血中ビリルビン濃度上昇により体液が黄染された状態。

メディッコ補記
肝臓は、脂質やたんぱく質、炭水化物(糖質)を代謝する臓器です。

そのため、黄疸がでてきる場合には、何らかの栄養障害も起こっている場合が多いので、黄疸がでている患者の栄養状態、特に血液検査からわかる情報はしっかり読み取って栄養管理を行います。