聞いてみた! 医療職としての“やりがい”は何?

今回はメディッコメンバーで医療職としてのやりがいについて、伝えあってみました。

あなたのやりがいは何ですか?

参加者

喜多(PT)

みんなが働く中で感じる『やりがい』について教えてください!
透析室CEより
ベタですけど一番は「患者さんに感謝されたとき」ですね。
あとは「難しい血管の穿刺を成功したとき」「論文が雑誌に掲載されたとき」です。

さぼ(ME)

須藤(OT)

大学病院OTより
僕は「わからないことがわかるようになる」ことでやりがいを感じます。はじめは教科書を読んだり、インターネットを使って、わからないことがわかるようになると楽しいんです。今は誰もわからないことを知るために、研究してます。
わからないことにぶち当たる時って言うのは、患者さんと一緒に限界にぶつかる時なんです。だから、少しでも限界とか障壁を減らしたいと考えています。
どっかの看護師より
自分が関わった患者さんが元気になってる姿をみたとき
あと、私もわからないことがわかるようになるのはとても楽しい!

かなこ(Ns)

白石(Ns)

いろんなところで働く看護師より
私は、患者さんに対して何かケアをして、「看護師さんのおかげで良くなった」と言われるよりも、患者さん自身が悩みながらも決めていく、自分の足で歩んでいくことができるようになったのを身近で見たときにやりがいを感じます。
いまは派遣で働いているので、関われる時間がかなり限られていますが、そのなかでできることを最大限にやっています!
ハローワークに行っているPTより
病院時代の1番のやりがいは良くなっていく患者さんをみることでした。あとは勉強したことが現場で通用したときです。
ハローワーク時代の今は、どうやって人を良くするか考えて、それに対して実のある行動ができたときですね!

大平(PT)

ほっち(ME)

医療ライターより
ライターは完成して読者に届くまでに時間がかかり、すぐ反応を確かめることができません。が、難産だった記事を公開して、いい反応をもらえた時はやってよかった〜!と感じます
月並みですが、みなさんの反応がやりがいにつながります!
精神科看護師より
患者さんが退院される時はもちろんですが、退院しても再入院せず地域で、キチンと暮らしていけてるのを聞いた時にやりがいを感じます。
あと、自分の知識や経験が患者さんの役に立って軽快される、患者さんのみならずご家族の心の緩和にも繋がるとやってて良かったと感じます。

福地(Ns)

たみお(PT)

慢性期のPTより
患者さんのやりたいことが出来るようになって、生活の質が向上した時の笑顔を見ると、やっててよかったなと思います。
それから主任という立場で、他のスタッフが笑顔で仕事している瞬間を見た時も、職場環境を整える身としてやりがいがあると思っています。
精神科作業療法士より
患者さんの笑顔を見たときにやりがいを感じます。精神的に不安定だった方の話を聞き、共に問題を解決していく中で初めて笑ってくれたときに何か力になれたんじゃないかなと思います。
後は、たまに教壇に立った時に「精神科のことが少しだけ分かった」って言われた時にもやりがいを感じます。

坂場(OT)

タサモ(ME)

しがない臨床工学技士より
学会や文献などで得た情報や臨床研究が現場で活かせて、患者さんの治療の役に立つことが出来た時はやりがい感じますね。また院内で患者さんや医療スタッフより医療者として頼られ必要とされた時もうれしくモチベーションが上がります。
病院薬剤師より
一昔前まで、臨床の場には薬剤師が少なくて裏方的存在でした。今、薬剤師はより臨床の場で自分たちの専門性を貢献できるところを少しずつ探っているところだと思います。
自分は、もしかすると自分がいなくても回っていた場に参加することで、少しでもプラスアルファを提供できることを信条にしています。
なので、患者さんから、医師から、他医療者からの「助かったよ」「ありがとう」と言われた瞬間の高揚を糧に日々頑張っています

Fats(Ph)

小池(OT)

ハンドセラピストより
やりがいは重度外傷(骨折+腱損傷+動脈・神経損傷みたいな)の方が来た時にどこまで良くできるかという点で感じます。
リハビリした甲斐があったなーと感じることは、あらためて振り返るとあるようでないような・・・実はそんな自分の状態です。迷走していますw
まとめ

メディッコメンバーのやりがいはさまざまでしたね。この記事を読んでくださったあなたのやりがいも、是非とも教えてくださいTwitterでこの記事を引用RTしていただいた方のツイートを、掲載させていただきます!

ユーザーの声