薬剤師あるある5選 ~もしかしたらないない編~

薬剤師のイサミです。

理学療法士あるある5選〜もしかしたらないない編〜  に続いて、薬剤師あるあるも考えてみました。

個人の見解が強いので、もしかしたらないないかもしれません。

みなさんの周りの薬剤師はどうですか?想像しながら読んでみて下さいね。

 

➀調味料は匙加減

 

薬剤師は日頃、散剤や水剤を正確に秤量しています。不正確な秤量は、時に重大なアクシデントに繋がりかねないため、常に気を配り業務に当たっています。しかし、そんな緊張感は当然家では続きません。仕事ではあんなに正確性を意識しているにも関わらず、料理となると目分量・匙加減は日常茶飯事です。いつも味も統一感がなく、濃い日や薄い日がありばらばら。あれ、これは私だけ?

 

②7の段が異様に得意

 

処方日数は切りよく1週間単位で出されることが多いです。そのため、九九の7の段に関しては異様な速度で即答が出来ます。さらには、いろいろな数字を組み合わせて7の倍数に揃えることも得意です。子供のころから7の段が得意な方は、薬剤師の才能があるかもしれません。(ないよ。)

 

③細かい手の傷が絶えない

 

一包化をするときは大量の薬をシートから出す必要があります。スピードが求められるため、必死に取り組みますが、ふとした時に親指の爪と指の間にシートがささってしまいます。これが地味に痛い!!他にも、箱や段ボールから薬を取り出すことも多いのですが、気づかぬうちに手には傷だらけ。手を洗う時に、傷口がしみて気付くことがほとんどです。

 

④意味もなく成分表示を見がち

 

ドラッグストアなどで物を買うとき、必ずと言っていいほど一度は成分を確認します。特に意味がなくとも、成分が書いているものはとりあえず見てしまいます。興味がなくても、何気なく見てしまうのです。(あるあるかな?)

 

⑤飲むと絡みがめんどくさい

 

普段は大人しい薬剤師ですが、秘めたるモチベーションがあります。患者さんのこと臨床のこと研究のこと。普段は表に出さないですが、いつも心は燃えています。なので、お酒が入ると、さまざまな感情が爆発していろいろとめんどくさいです。手に負えません。飲ませすぎには気をつけましょう。

 

おわりに

どうでしたでしょうか?

あなたの周りの薬剤師には当てはまりますか?

ぜひ通りすがりに「7×7は?」と聞いたり、手の傷を見せてもらって下さい。そして、いつの日か飲みに誘って親密な関係を築いて下さいね!(絡みはめんどくさいですが。)

 

執筆者
イサミ(薬剤師/クエスト部)

大学病院で働く薬剤師。臨床で経験を積む中で予防医療の重要性を感じています。薬剤師の新たな可能性を画策中。