めっちゃ楽☆音声入力のススメ!

メディッコを読んでいるみなさまは、パソコンで何かしらの文章を書くことが多いのではないでしょうか。勉強してることをまとめたり、考えごとを深めたり、執筆作業をしているなんて人もいるのではないでしょうか?

そこでおすすめしたいのが音声入力です!

「いやいや〜そんなさ、タイピングには勝てんよ?全然違う作業やんか?」って思うでしょ?まぁ、とりあえずやってみてくださいよ!

音声入力とは

文字通り、声を使って文字を入力することです。「おっけーグーグル!」とか「へい!シリ!」とか言うじゃないですか。あんな感じで文章を声を使って入力するんですよ。だいぶとスマホ機能が良くなってきたので、地図アプリとかウェブページ検索で使う人が増えてきましたよね。

音声入力のコツ

最近では機能が上がってきてるので誤字されることも少なくなってきましたが、それでもまだまだミスがあるのが音声入力。適宜タイピングで修整する必要があります。

ここでコツ!

修正はたくさん喋ってから行うのがいいです。僕の感覚的には300〜500文字くらい話してから修正すると、テンポよく入力することができます。

楽さ以外のメリット

「楽そうだな〜ええなええな!」と思ったあなた!実はそれ以外にもメリットがあります。

実際にやってみると気付くのですが、普段と違う文章を書くことができます。話し言葉と書き言葉って違うじゃないですか?その違いが露骨に文章として出てくるんですよ。

「ちょっと頭の回転が悪い…何かしなければいけない…」というときに使ってみてください。

訪問業務にはとくにええぞ!

医療福祉業界で重宝するのは訪問系の仕事をする人たち。スマホやタブレットが支給されていると思いますが、やっぱり打ちにくくないですか?そんなときに音声入力です!

さぁさぁ!やってみて!めっちゃ楽だから!

記録業務に使う時間が減ると、残業がなくなったり、スタッフ間で話し合いする時間を作れたり、ツイッターする時間が増えたり…そんなことが出来ちゃうぞ!

いや、ちょっと待てよ…若い世代はスマホ入力が早いよなぁ…もしかしたら音声入力より楽なのかも…まぁ…そういう人はスマホ入力してくれよな!

おわりに

このコラムも音声入力で書いてるんだろうな〜なんて思うじゃないですか?思うでしょ?いえいえ…電車に乗ってるときに書いているので声も出せずひたすらにスマホぽちぽちとしています。状況に合わせた使い方をしましょうね〜!

執筆者
喜多一馬(理学療法士/代表)

言わずと知れたメディッコ代表。

Twitter:@rehamame